カテゴリ:岡村喬生のオペラ人生( 10 )

制作応援券

「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」の上映は引き続き巡回していますが、
制作応援券の販売は終了いたしました。

多くの方々のご支援をいただき、ありがとうございました。
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by pandora-e | 2012-09-06 11:29 | 岡村喬生のオペラ人生

コメント

岡村先生が日本を世界に紹介するために選んだ唯一のオペラ「蝶々夫人」。この作品
をより日本らしくするために費やした時間と情熱は、まぎれもなく彼のイタリアオペラ、
そしてプッチーニへの愛の証である。

―ウンベルト・ドナーティ(イタリア文化会館館長)



台本を改訂しなければ、という岡村さんの熱意をテレビで拝見した時・・・日本人として、
耐えられない表現の仕方をされているのが何故、何故!・・・だんだんハラだたしくなり、
絶対改定されるべきだと思いました。たとえプッチーニが偉い人でも間違いは間違いだと思います。
ナレーションしながら自分の仕事を忘れて・・・大きな世界に見入ってしまいました。
たくさんの方々に絶対見ていただきたいと思います。

―倍賞千恵子(女優/ナレーションを担当しての感想)







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by pandora-e | 2012-05-07 10:27 | 岡村喬生のオペラ人生

写真

◆5月20日に飯塚監督・岡村喬生さん・国会コーラス愛好会有志によるイベントを開催しました。

「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」の公開を機に、80才になられた岡村喬生先生を
励まそうと、<国会コーラス愛好会>有志13名が、政務にご多忙の中を東劇にかけつけてくださいました。80本のバラの花束贈呈後、岡村先生指揮のもと、会場の皆様と一緒に「ふるさと」を合唱しました。
久しぶりとは思えないほどハーモニーのとれた美声が、広い東劇一杯に広がり感動的な時でした。
ご参加いただいた方々は下記です(敬称略)。
鳩山由紀夫元総理ご夫妻/達増拓也岩手県知事/岡崎トミ子参議院議員(宮城選出)/神本美恵子参議院議員/和田ひろ子元参議院議員(福島選出)/簗瀬進前参議院議員ご夫妻/古賀百合子衆議院議員夫人とお嬢様/平沢あや子(平沢勝栄衆議院議員夫人)/鈴木寛参議院議員/城島光力衆議院議員(国会コーラス愛好会応援団)
議員時代はメンバーだった達増岩手県知事は、復旧支援へのチャリティを壇上からお願いしました。

義援金チャリティは、89,700円でしたので、三等分して、岩手県は達増知事、宮城県は岡崎議員、福島県は和田元議員にお渡しして、それぞれの県の支援金受付窓口にお届いただくようお願いいたしました。

<国会コーラス愛好会>とは→1993年に活動開始した国会コーラス愛好会は、岡村喬生先生の
厳しいしごきにたえて、公演やテレビ局主催の合唱コンクールに参加(優勝)し、
これまでの優勝賞金などは全てユニセフなどに寄付。
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◆イタリアからの写真

8月6日の公演初日に向けてトーレ・デル・ラーゴで、撮影中のスタッフから
現地の写真を受け取りました。

b0222140_1012210.jpgトーレ・デル・ラーゴへは斜塔で有名なピサの空港から入ります

















ジャコモ・プッチーニ野外劇場は湖のほとりにある
3000人収容の大会場です
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プッチーニフェスティバルでは、プッチーニ作曲のオペラを、ほぼ一か月間かけて上演する催しで、
今年は7月22日から8月27日まで開催されています。

b0222140_1023370.jpg開場を待つ観客


















b0222140_10274111.jpg日本とイタリアの
スタッフ・キャストが
一緒に稽古中












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◆公開リハーサル報告 袖から覗いたバタフライ

7月7日にイタリア文化会館で行われた公開リハーサルについて、
<NPOみんなのオペラ>事務局の村野玲子さんに簡単に報告していただきました。

下手の、薄暗い袖裏。汗だくの二宮の目に光が入り、バタフライが宿る。
二宮咲子が、蝶々夫人に変わる瞬間。細く、長く歌いながら、一歩一歩舞台に歩み出る。
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舞台上は、ステージに場見テープと簡単な道具を置いただけの簡易なセット。
キャストの衣装も小道具も全て、稽古用の仮のもの。
それもそのはず、イタリア公演本番で使うためのものは全て、コンテナーに積まれて
インド洋を越えているところ――あまりに簡素な空間。
しかしながら新国際版「マダマ バタフライ」、全て仮道具での初公開稽古は、
猛烈な拍手の中で幕を閉じました。

b0222140_15181771.jpg受付業務担当の事務局は、かつてない数の予約がさばけるかどうか、日々増えていく申し込み者数を見つめながら、数週間前から緊張していました。結果、開演4日前の時点で満員御礼。
当日せっかく来て頂いたのに、お引取り頂いた方もありました。
(本当に申し訳ございません…)

私も客席には入れなかったので、作業が一段落してから舞台袖にまわりました。
3幕の、ちょうどピンカートンと入れ違いに、蝶々さんが再登場する場面。
ごく柔らかく、遠く、長く、蝶々さん役の二宮が、優しい音を響かせながら、
舞台上へ一歩一歩、とても丁寧に入っていく。
その後姿を見つめる、他スタッフ、キャストたち。同時に見つめる客席の視線。
やがて、蝶が大きく高く舞い上がるように、二宮の声が強く伸び――。

……拍手の渦が地鳴りのように客席から響き、慌てて受付に戻りました。

b0222140_15201755.jpg日本人のリアリティを、ここまで大切にした演出がこれまであったでしょうか。
そしてこれがイタリアの土壌と混ざり合うことで、さらにどのような飛躍を遂げるのでしょうか。
まだまだ、この作品は化けていく予感が強くします。蛹が蝶になるように。

8月のイタリア公演が楽しみです!





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by pandora-e | 2012-03-15 12:10 | 岡村喬生のオペラ人生

リンク

◆岡村喬生公式ホームページ

◆NPO みんなのオペラ

◆稲門グリークラブ

◆早稲田大学坪内博士記念 演劇博物館

◆東劇

◆アリタリア-イタリア航空

◆東京ドイツ文化センター


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by pandora-e | 2012-01-12 14:26 | 岡村喬生のオペラ人生

記事

◆「産経新聞」5月27日付号で紹介されました!
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◆「朝日新聞」5月22日付号(夕刊)に、
  澤地久枝さんによる「プッチーニに挑む」についての寄稿記事が掲載されました。
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◆「社会新報」5月23日付号に掲載されました!
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「当世流行オペラ通信」で紹介されました。

◆飯尾洋一さんがブログで紹介してくださいました。

◆「読売新聞」5月1日付号(夕刊)に掲載されました!
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◆「熊本日日新聞」に、「マダマ・バタフライ」イタリア公演の記事が掲載されました!
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◆イタリアのメジャー紙「リパブリカ」に紹介されました!
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◆月刊誌「Mostly Classic」2011年7月号に、イタリア公演の記事が掲載されました!
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◆“トッレ・デル・ラーゴに「日本」が登場” と題して、
イタリアの新聞に岡村喬生演出の「マダマ バタフライ」が紹介されました!
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◆新国際版「マダマ バタフライ」のイタリア/トーレ・デル・ラーゴ公演について、
日経新聞(8/8付)、読売新聞(8/12付)に掲載されました!
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by pandora-e | 2012-01-12 14:25 | 岡村喬生のオペラ人生

上映情報

・9月5日(木) 18:30~
 会場: 江東区文化センター ホール
 お問い合わせ: NPOみんなのオペラ TEL&FAX 03-3994-3552

・6月8日(土)~6月21(金)
 兵庫 シネ・ピピア





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by pandora-e | 2012-01-12 14:23 | 岡村喬生のオペラ人生

作品概要

今年81才になる国際的オペラ歌手岡村喬生。1950年代に渡欧し世界を舞台に活躍。近年はプッチーニの「蝶々夫人」中にある日本誤認の改訂に力を注ぐ。オペラへの深い愛を背景に、日本文化の誇りを取り戻そうと、オペラ宗主国イタリアに挑む岡村の姿を描いた感動のオペラドキュメンタリー!!

監督:飯塚俊男/撮影:髙尾 隆/構成・編集:鍋島 惇/製作:アムール+パンドラ
上映時間:88分

プロフィール
岡村喬生 おかむら たかお 1931年東京生まれ
声が大きいのを見込まれ大学でグリークラブに誘われたことをきっかけに歌の道に。大学卒業後、イタリアに渡りオペラ歌手として本格的修業に入る。1960年、戦後わずか15年という時期に、ヴィオッティ(イタリア)国際音楽コンクール声楽部門で金賞、トゥールーズ(フランス)国際声楽コンクールの第一位になる。1966年、リンツ(オーストリア)市立歌劇場と専属契約。以後、ケルン、キール(いずれもドイツ)の歌劇場をはじめ、ヨーロッパ各地のコンサートやオペラで20年間活躍して、1979年に帰国。以後は、オペラやクラシックのみならず、ミュージカルなどにも出演。またNPOみんなのオペラを主宰し、山本周五郎原作によるオリジナルオペラの創出をはじめ、オペラの大衆化に努め、近年はプッチーニの『蝶々夫人』中の日本理解をただすことに力を注いでいる。その格闘の記録『蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生80歳イタリアへの挑戦』が2011年秋、NHKで放映され話題となった。また、日伊音楽協会会長、日本点字図書館チャリティコンサート音楽監督などを務め、日本とヨーロッパの音楽を通しての国際交流にも尽力している。2011年第41回プッチーニ賞受賞。日本人演出家として初の快挙である。文部大臣表彰(国際文化交流貢献)。早大芸術功労者。著書に「ヒゲのオタマジャクシ世界を泳ぐ」(新潮社)「歌うオタマジャクシ世界奮泳記」(東京新聞社)「三つの頑張らない人生」(近代文芸社)など。

監督プロフィール
飯塚俊男 いいづか としお
1947年群馬県前橋市に生まれる。
東北大学法学部在学中から、小川紳介監督が主宰する小川プロダクションに所属して、
ドキュメンタリー映画の道に入り、三里塚シリーズにスタッフとして参加。「ニッポン国古屋敷村」(82年)と「1000年刻みの日時計」(87年)で助監督。1991年独立。
「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」には5年がかりで取り組んでいる。

フィルモグラフィ
1991年「映画の都」(初監督作品・山形国際ドキュメンタリー映画祭立ち上げを記録)
1992年「小さな羽音」文化庁優秀映画作品賞・キネマ旬報文化映画第1位他受賞
1994年 自らの製作プロダクションとしてアムールを設立
1995年「木と土の王国」(縄文映画3部作の第1作)で科学技術庁長官賞他受賞
1996年「一万年王国」(縄文映画第2作)
1998年「縄文うるしの世界」(縄文映画第3作)
2000年 新潟県立歴史博物館縄文展示映像
2002年「菅江真澄の旅」(紀伊國屋書店の文化映像)
2004年「稲と環境」(紀伊國屋書店の文化映像)
2006年「伊勢神宮」(紀伊國屋書店の文化映像)
2006年「サッちゃん 作曲家大中恩の世界」(紀伊國屋書店の文化映像/制作)
2007年「映画の都 ふたたび」
2009年「湯の里 ひじおり 学校のある最後の1年」(プロデュース作品)
2010年「街のひかり」(映画美学校生とのコラボ作品)
2011年「蝶々夫人は悲劇ではない」(NHK番組/制作統括)


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by pandora-e | 2012-01-12 13:58 | 岡村喬生のオペラ人生

プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生

作品概要 上映情報 制作応援券 コメント  記事   写真   リンク


●上映情報を更新しました。詳細はこちら。

●「朝日新聞」5月22日付号(夕刊)に、澤地久枝さんによる、
 「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」についての寄稿記事が掲載されました。

●「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」5月20日に開催した
 <国会コーラス愛好会>有志ご登壇イベントの抄録をYouTubeにアップしました。

●東劇にて5月20日(日)に飯塚監督と岡村喬生さんの舞台挨拶と、
 国会コーラス愛好会有志によるイベントを開催しました。→詳細はこちら

「当世流行オペラ通信」で紹介されました。

●飯尾洋一さんがブログで紹介してくださいました。

●「読売新聞」(5月1日付夕刊)に紹介されました。

●「プッチーニに挑む~岡村喬生のオペラ人生」の予告編をYouTubeにアップしました!

●第57回プッチーニフェスティバルにおいて、岡村喬生氏が第16回プッチーニ賞を受賞しました!
 授賞式にはプッチーニのご子孫、シモネッタ・プッチーニさんも出席され、
 氏の受賞に拍手を送られました。





◆助成◆
●文化芸術振興費補助金
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◆後 援◆     
●外務省
●イタリア大使館
●ドイツ大使館
●イタリア文化会館
●東京ドイツ文化センタ―
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●イタリア政府観光局(ENIT)
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◆協 賛◆
●アリタリア-イタリア航空
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●JR東日本リテールネット
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◆協力◆
●プッチーニ・フェスティバル財団/NPOみんなのオペラ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

配 給 パンドラ
〒104-0041東京都中央区新富2-12-6 片山ビル
 電話03-3555-3987 ファックス03-3555-8709 
Email: info@pan-dora.co.jp http://www.pan-dora.co.jp
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by pandora-e | 2011-12-22 16:39 | 岡村喬生のオペラ人生

NHK-BSで関連TV番組放送!

岡村喬生さんが演出して、去る8月にイタリア「蝶々夫人」を公演したことは、本サイトにてもお知らせしている通りです。その公演を巡るさまざまな出来事が、テレビ番組になり11月23日に放映されましたところ、大好評につき、再放送されることになりました。放映日程をお知らせしますので、ぜひ、ご覧になってください。

番組名  「蝶々夫人は悲劇ではない~オペラ歌手岡村喬生イタリアへの挑戦」
放映日時 2011年12月4日(日)15時~16時30分
放映局  NHK-BSプレミアム
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by pandora-e | 2011-11-29 15:25 | 岡村喬生のオペラ人生

イタリア プッチーニ・フェスティバル撮影中!

プッチーニの故地であるイタリアのトーレ・デル・ラーゴで開催中のプッチーニ・フェスティバルで、岡村喬生解釈による新国際版「マダマ バタフライ」が8月6日11日18日に上演されます。上演チームに続き、映画チームも7月24日に無事出発しました。帰国は今月中旬の予定です。
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by pandora-e | 2011-07-26 14:46 | 岡村喬生のオペラ人生

パンドラでは劇場用映画・小中学校/社会教育用教材・PRなど多岐に渡る分野の映画や映像を制作しております。海外との共同制作も手掛けております。お気軽にご相談ください。お問合わせはinfo@pan-dora.co.jpまで


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